LDACと2台接続を同時に使う?
Liberty 4 NCvsLiberty 5
両機種ともLDACに対応しますが、マルチポイントと併用できるのはLiberty 5です。この違いがPCとスマホを行き来する使い方に合うかで考えます。
公開仕様に基づく比較・実機未試聴|2026-10-01 確認
LDACと2台接続を同時に使う?
両機種ともLDACに対応しますが、マルチポイントと併用できるのはLiberty 5です。この違いがPCとスマホを行き来する使い方に合うかで考えます。
公開仕様に基づく比較・実機未試聴|2026-10-01 確認
1台の対応AndroidでLDACを使い、参考価格を抑えたい人。
LDACと2台同時接続を併用したい、感圧操作を好む人。
YOUR CHOICE
Amazonのアソシエイトとして、どっち買う?は適格販売により収入を得ています。
これは実測レビューではなく、公開仕様を使うルール式の診断です。ノイキャンは搭載の有無だけを評価し、メーカー間の消音性能の強弱は付けていません。
価格点=安い方の価格÷対象価格×100(0円は100)。軽さ点=軽い方の重さ÷対象の重さ×100。電池点=本体再生時間÷12×100、上限100。機能は使える場合100、使えない場合0。各項目に重みを掛け、重み合計で割ります。小数第1位で同じなら引き分け。予算内を優先し、両方超過なら保留します。
| 比較項目 | Liberty 4 NC | Liberty 5 |
|---|---|---|
| 公式ストア参考価格(税込) | 12,990円 | 14,990円 |
| ノイズキャンセリング | あり | あり |
| 通常時・本体最大再生 | 10時間 | 12時間 |
| ノイキャンON・本体最大再生 | 8時間 | 8時間 |
| 片耳の重さ | 約5g | 約5.2g |
| LDAC | 対応 | 対応 |
| LDACと2台接続の併用 | 不可 | 可 |
| ワイヤレス充電 | 対応 | 対応 |
| 操作方法 | タッチ | 感圧センサー |
| 本体の防塵・防水規格 | IPX4 | IP55 |
メーカーごとに測定条件は異なります。防水規格はイヤホン本体のものです。全機種が2台同時接続に対応しますが、LDAC併用には制限があります。
ノイキャン使用時の本体再生時間はどちらも公称最大8時間です。通常モードとノイキャン使用時を混ぜて比べないようにしましょう。
Liberty 4 NC
LDACと2台同時接続は併用不可。公式ストアは確認時に在庫切れ表示。
Liberty 5
LDACは対応するAndroid端末が必要。iPhoneでは利用できません。
仕様・参考価格:2026-10-01 確認。価格はAmazon価格ではなく、メーカー公式ストアの掲載価格です。再生時間は各社公称値であり、音量・接続設定・測定条件によって変わります。
公式ストア:確認時に在庫切れ表示(色・販売店で異なります)
在庫・販売価格は販売店で確認
5機種、10通り。価格と機能の違いを整理しました。
ノイキャンか、軽さか。
違いと向いている人を見る比較 02価格差をLDACに使う?
違いと向いている人を見る比較 03基本機能か、同時接続の自由度か。
違いと向いている人を見る比較 04費用を抑えるか、ソニーを選ぶか。
違いと向いている人を見る比較 05軽いボタン式か、機能を足すか。
違いと向いている人を見る比較 06シンプルさと軽さ、機能の幅。
違いと向いている人を見る比較 07ソニー同士。ノイキャンは必要?
違いと向いている人を見る比較 08LDAC対応と、ソニーの使い勝手。
違いと向いている人を見る比較 09接続・充電の機能から選ぶ。
違いと向いている人を見る